ツール / 誤差幅計算機

誤差幅計算機

アンケート実施前にサンプルサイズを計画します。nを入力し、信頼水準を選び、必要なら想定のはい/満足の割合を設定して誤差幅を見積もります。

MOE ≈ z × √(p(1 − p) ÷ n) · ±パーセントポイントで表示

件数を入力すると結果が見えます

  1. 1

    計画サンプルサイズを入力

    招待数ではなく、想定される完了数を使います。

  2. 2

    信頼水準と割合を設定

    95%が一般的な既定値です。不明な場合は想定はい率50%(最も広い誤差幅)を使います。

  3. 3

    ±誤差幅を読む

    結果は、点推定の周りの半幅(パーセントポイント)です。

誤差幅を計画する理由

実施前にパーセントがどれだけ振れるか把握し、小さなサンプルを読み過ぎないようにします。

サンプル計画

「400人が回答したら、40%の結果はどれだけ精密か?」を実施前に答えられます。

保守的な既定値

結果がまだ分からない場合は想定割合を50%のままにしてください。同じnで最大(最も安全)の誤差幅になります。

信頼区間ツールと併用

実施後は、実際の成功数とWilson区間で[信頼区間計算機](/ja/tools/confidence-interval-calculator)を使いましょう。

こんな場合に便利

調査提案書

ブリーフや授業プロジェクトで、信頼水準付きのサンプルサイズを正当化できます。

CXとプロダクトアンケート

週次パルスにCSATを5ポイント動かすのに十分な完了数があるか確認できます。

選挙と授業の世論調査

nが事前に決まっている内部調査や授業用に、素早く±幅を出せます。

公式

MOE ≈ z × √(p(1 − p) ÷ n)

推定値の周りの±パーセントポイントとして表示されます。既知の有限母集団Nから大きな割合を抽出する場合、任意の有限母集団補正が適用されます。

計画 vs 実施後

誤差幅(このページ)

  • 事前にサンプルサイズnが分かっている
  • 想定割合p(不明なら50%)
  • 計画用のWald公式

信頼区間計算機

  • 実際の成功数がある
  • Wilsonスコア区間
  • 小サンプルと極端値に強い

関連計算機

よくある質問

信頼区間計算機との違いは?

このページは計画向けです。想定サンプルサイズを入力し、データ収集前に±誤差幅が得られます。

信頼区間計算機実施後に、実際の結果(成功数とn)とWilsonスコア区間を使います。

なぜ想定割合の既定値は50%ですか?

p = 0.5のとき p(1 − p) が最大になり、同じnで誤差幅が最も広くなります。結果がまだ分からない計画では50%が保守的です。

どの信頼水準を使うべきですか?

95%が一般的な既定値です。90%はより狭い帯、99%はより広く慎重です。

母集団サイズはいつ入力すべきですか?

既知の有限グループから非復元抽出し(例:800人中300人)、サンプルがグループの大部分を占める場合です。

数字は保存されますか?

いいえ。すべてブラウザ内で動きます。

新しいアンケート回答を集めますか?試す:Formms で、短いリンクとQR付きのフォームを。

次はスマホで回答を集めましょう。

Formmsがプロンプトからアンケートを作り、その後いつでも件数をこれらの計算機に貼り付けられます。

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