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フォーム用QRコードの作り方

コンテキスト

どんなフォームでも印刷可能なQRコードに変える方法と、フォームビルダーにQRが内蔵されている場合のワンタップの方法を、印刷サイズやコントラストのコツ、QRフォームが最も効果を発揮する場面とともに紹介します。

このページの目次

QRコードは、チラシ、テーブルテント、ポスター、レシート、店頭のウィンドウなど、あらゆる印刷物をフォームに変えます。誰かがカメラを向ければフォームが開き、その回答があなたのもとに届きます。

ここでは、どんなフォームツールにも使える一般的な方法と、QRコードがフォーム自体に内蔵されている場合のワンタップの方法を紹介します。

QRコードをスキャンしてフォームを開く

コードを印刷し、カメラでスキャンすれば、実際に使えるフォームが開きます。回答者はアプリのインストールも不要です。

一般的な方法: どんなフォームにもQR生成ツールを使う

  1. 普段使っているツールでフォームを作成し、共有リンクをコピーします。
  2. リンクをQRコード生成ツールに貼り付け、画像をダウンロードします。印刷用には、SVGか高解像度のPNGが理想的です。
  3. 「スキャンして出欠回答」のような短い呼びかけとともに、デザインに配置します。
  4. 100部を印刷する前に、腕を伸ばした距離から自分のカメラでテストします。

フォームリンクからQR生成ツールへのワークフロー

リンクをコピー → QRを生成 → デザインに配置 → 印刷前にテスト。

この方法はどんなフォームやツールでも使えますが、いくつか注意点があります。

  • 無料の生成サイトの多くは、追跡可能な「動的」コードを勧めてきますが、これは有料プランの壁の向こうで期限切れになります
  • フォームのURLが長いと、コードが密になり、光沢のある印刷物ではスキャンしにくくなります
  • QR画像は本来のフォームとは切り離され、ダウンロードフォルダの中に単独で存在することになります

フォームのURLがdocs.google.comから始まる長い文字列の場合、コードは複雑になりがちです。短いリンクのほうが、小さいサイズでも確実にスキャンできます。

ワンタップの方法: QRコードが最初から付いているフォーム

Formmsなら、すべてのフォームにあらかじめQRコードが付いているので、別の生成ツールは必要ありません。

  1. 説明するか、テンプレートから、アプリ内でフォームを作成します。
  2. 共有画面を開きます。フォームにはform.ms/ekatasのような短いリンクと、ダウンロード可能なQRコードが並んで表示されます。
  3. QR画像を保存し、チラシやメニュー、ポスター、招待状に配置します。

リンクとQRが表示されたFormmsの共有画面

短いリンクとQRはフォームと一体になっていて、アプリ内でいつでもワンタップで呼び出せます。

リンクが短いので、コードはシンプルなままで、小さいサイズでも確実にスキャンできます。コードが期限切れになることはなく、開く先のフォームとずっと結びついたままです。

QRコードのフォームが特に効果を発揮する場面

  • イベント: 出欠確認用に招待状へ、あるいは受付登録用に会場の入り口にコードを印刷します。
  • フィードバック: テーブルやレシートにフィードバックフォームのコードを載せれば、来店の記憶が新しいうちに意見を集められます。
  • 採用: 「採用募集中」の看板に、応募フォームへのコードを添えます。
  • 注文とリード獲得: 屋台やポップアップストアが、パソコンなしで注文を受けたりリードを獲得したりできます。

実際の現場でQRフォームが活躍する場面

イベント、窓口、採用の看板、屋台。手入力のURLよりスマホのカメラが勝る場所ならどこでも活躍します。

刷り直しを防ぐ印刷のコツ

QRコードの印刷サイズとコントラストのコツ

サイズ、余白、コントラスト、明確な呼びかけ。この4つの工夫が、読み取れないコードを防ぎます。

  • 腕を伸ばした距離でスキャンするなら、コードは最低でも2×2cmを確保します。ポスターやウィンドウ越しの距離ではさらに大きくしましょう。
  • コードの周囲には、静かな白い余白(クワイエットゾーン)を残します。
  • コントラストは高く保ちます。明るい背景に濃い色のコードのほうが、コントラストの低いブランドカラーより確実です。
  • 必ず短い案内文を添えます。「スキャンしてご意見をお聞かせください」のような一言があるだけで、何も書かれていない四角より通りすがりの人の反応が良くなります。
  • 印刷の前にスマホのカメラでテストします。読み取れないコードが200枚のチラシに印刷されてしまうと、高くつきます。

フォーム自体をスマホで作る方法については、iPhoneでフォームを作る方法や、Googleを使う場合はスマホでGoogleフォームを作る方法をご覧ください。

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