標準的なCochranの公式
n = z²p(1 − p) ÷ e²。調査レポートで引用されるサンプルサイズ表の裏にあるのと同じ公式です。
ツール / サンプルサイズ計算機
許容できる誤差幅を入力し、信頼水準を選ぶと、調査を始める前に必要な完了回答数がわかります。
n = z² × p(1 − p) ÷ e²(任意で有限母集団補正)
値を入力すると結果が見えます
許容できる振れ幅を何パーセントポイントにするか決めます。5%が一般的な既定値で、3%はより厳しく、コストもかなり上がります。
95%が標準です。90%なら必要な回答は少なく、99%ならかなり多く必要になります。
これは招待数ではなく完了回答数です。想定回答率で割って送信数を計画しましょう。
アンケートを実施したあとに結果が8ポイント動くと気づくのは、高くつく学び方です。招待を出す前にサンプルサイズを決めましょう。
n = z²p(1 − p) ÷ e²。調査レポートで引用されるサンプルサイズ表の裏にあるのと同じ公式です。
オープンなウェブではなく社員200人を対象にしますか?母集団を入力すると、必要なサンプルはそれに応じて減ります。
想定割合は50%から始まり、これが最大のサンプル要件を生みます。答えがまだわからないときに安全です。
普段の回答率がわかっていれば、何件の招待を送るか決められます。
きりのいい数字ではなく、信頼水準と誤差幅を明示してnを根拠づけられます。
対象が既知で小さいときは母集団の欄を使い、過剰に集めないようにします。
n₀ = z² × p(1 − p) ÷ e² · n = n₀ ÷ (1 + (n₀ − 1) ÷ N)
zは信頼水準から決まり(95%で1.96)、pは想定割合、eは誤差幅を小数で表したものです。2段目は有限母集団補正で、母集団サイズNを入力したときにだけ適用されます。
±1%
9,604件の回答
±3%
1,068件の回答
±5%
385件の回答
±7%
196件の回答
割合に対するCochranの公式を使います。
n = z² × p(1 − p) ÷ e²
zは信頼水準の臨界値(95%で1.96)、pは想定割合(不明なら0.5)、eは誤差幅を小数にしたもの(±5%なら0.05)です。
信頼水準95%、誤差幅±5%、p = 0.5なら385件になります。
母集団が大きく、想定割合50%を前提とすると、信頼水準95%で385件の完了回答です。
信頼水準90%なら同じ誤差幅で約271件、99%なら約664件です。誤差幅を狭めるほうが信頼水準を上げるよりずっと高くつきます。95%で±3%なら約1,068件必要です。
最もよく引用される組み合わせ、つまり信頼水準95%、誤差幅±5%、保守的なp = 0.5で公式が返す値だからです。
母集団が大きくなると母集団の項が消えるため、都市を調べても国を調べても答えは385です。だからこそ多くの調査サマリーで同じ数字が出てきます。
サンプルに対して母集団が小さいときだけです。社員200人を±5%で調べる場合、有限母集団補正が効くため385件ではなく約132件で足ります。
母集団が2万を超えると、補正による差は1、2件程度になるので、欄は空のままでかまいません。
確かな事前情報がなければ50%のままにしてください。p(1 − p)は0.5で最大になるため、その前提が最大のサンプル要件になり、不足することがありません。
割合が10%や90%に近いとすでにわかっているなら、それを入力すると必要なサンプルは大きく減ります。
いいえ。必要な完了回答数です。想定回答率で割って送信数を出します。回答率25%で385件の完了を得るには、およそ1,540件の招待が必要です。
目安が必要なら、回答率計算機にチャネル別の公開値があります。
実際の件数を信頼区間計算機に入れて、各パーセンテージのWilson区間を出しましょう。計画時はp = 0.5を前提としますが、実施後は実際の割合がわかるため、区間は通常計画より狭くなります。
いいえ。すべてブラウザ内でローカルに動きます。
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