分母を守る
コンバージョンが訪問者数を超える場合は、100%超の率をこっそり出さずにエラーとして知らせます。
ツール / コンバージョン率計算機
コンバージョン数と訪問者数を入力すると、パーセンテージの率と、平均して1件のコンバージョンに何人の訪問者が必要かがわかります。
コンバージョン率 = (コンバージョン ÷ 訪問者) × 100
値を入力すると結果が見えます
成功とみなすもの、つまり購入、登録、フォーム送信、予約などです。
コンバージョンする機会があった人の数で、総ページビューやボットのセッションではありません。
パーセンテージと、1件のコンバージョンあたりの訪問者数が得られます。後者のほうが考えやすいことが多いです。
公式は単純です。人が間違えるのは分母の取り方なので、ここでは両方の数値を見えるようにしています。
コンバージョンが訪問者数を超える場合は、100%超の率をこっそり出さずにエラーとして知らせます。
0.8%という率は抽象的です。訪問者125人あたり1件なら、トラフィックを計画できる数字になります。
2つの率が揃ったら、統計的有意性計算機がその差が本物かを教えてくれます。
商品ページに到達したセッションで購入数を割ります。
フォームを見た人の数で、完了した送信数を割ります。
スキャン数でフォーム送信数を割り、配置を比較します。
コンバージョン率 = (コンバージョン ÷ 訪問者) × 100
両方の数値は同じ期間、同じ対象から取る必要があります。今月のコンバージョンを先月のトラフィックと比べるのが、最もよくある間違いです。
コンバージョン率 = (コンバージョン ÷ 訪問者) × 100
1,500人の訪問者のうち45人が購入したなら、45 ÷ 1500 × 100 = 3%です。
業種や、何をコンバージョンとみなすかで大きく変わります。ECの購入率は一桁台前半になることが多く、対象を絞ったリードフォームならはるかに高くなり得ます。
公開されている平均より、自分自身のトレンドとセグメントのほうが役に立ちます。
一貫していればどちらでも構いません。1人が複数回訪れることがあるため、セッションのほうが通常は低い率になります。
定義を1つ決めて書き留め、それを使い続ければ、トレンドラインを比較できる状態に保てます。
計算は同じで、文脈が違います。回答率は回答数を送信した招待数で割るもので、アンケートの枠組みです。回答率計算機なら、あなたの数字を公開されているチャネル平均とも比べられます。
2つの率を統計的有意性計算機にかけてください。小さなサンプルではパーセンテージが大きく動くので、数百人の訪問者で3.0%から3.4%に上がっても、通常はノイズです。
分母が正しければありません。もしそうなっているなら、訪問者数がカバーする範囲より広い対象のコンバージョンを数えているか、リピート購入をユニーク訪問者に対して数えている可能性が高いです。
いいえ。すべてブラウザ内でローカルに動きます。
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