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標準偏差計算機

数値のリストを貼り付け、標本か母集団を選ぶと、標準偏差と一緒に分散、平均、範囲が得られます。

標本は s = √( Σ(x − x̄)² ÷ (n − 1) ) · σ は n で割る

入力モード

数値を貼り付けると結果が見えます

  1. 1

    数値を貼り付ける

    スペース、カンマ、改行で区切ります。スプレッドシートの列をコピーしても動きます。

  2. 2

    標本か母集団を選ぶ

    標本はn − 1で割り、アンケートデータの既定値として適切です。母集団はnで割ります。

  3. 3

    ばらつきと中心を一緒に読む

    標準偏差が主役で、その横に分散、平均、件数、範囲が並びます。

この標準偏差計算機を使う理由

1つの数字でデータの散らばりがわかります。2つの平均が同じでも、その裏にある体験はまったく違うことがあります。

2つの公式をワンクリックで

n − 1の標本の公式とnの母集団の公式は、小さなデータセットでは異なる答えになります。切り替えて確かめてください。

柔軟な入力

カンマ、スペース、タブ、セミコロン、改行のいずれでも値を区切れるので、シートからそのまま貼り付けられます。

数字の周りに文脈

標準偏差4は、平均5のときと平均500のときで意味が違います。平均もすぐ横に表示されます。

ばらつきが重要な場面

アンケート評価のばらつき

平均4.2が安定した4から来たのか、2と5に割れた結果なのかを確かめられます。

品質とプロセスの確認

配送時間、重量、応答時間のばらつきを、平均だけでなく追跡できます。

宿題やレポート

標本と母集団の両方の公式で計算を確認できます。

標本と母集団の公式

s = √( Σ(xᵢ − x̄)² ÷ (n − 1) ) · σ = √( Σ(xᵢ − μ)² ÷ n )

違いは分母だけです。n − 1で割る(ベッセル補正)と、標本から広い母集団のばらつきを推定するときに生じる偏りを取り除けます。

標準偏差の読み方

  • おおよそ正規なデータでは、約68%の値が平均から標準偏差1つ以内、約95%が2つ以内に入ります。
  • 尺度が違うデータのばらつきを比べるには、平均で割ります(変動係数)。
  • 標準偏差が0なら、すべての値が同じという意味です。
  • 外れ値は、中央値よりも標準偏差を大きく動かします。

関連計算機

よくある質問

標準偏差はどう計算しますか?

平均を求め、各値から引き、その差を二乗し、二乗の平均を取り、平方根を取ります。

平均を取る段階が標本と母集団の違いです。標本はn − 1で割り、母集団はnで割ります。

標本と母集団のどちらの公式を使うべきですか?

数値がより大きな集団の一部で、その集団を記述したいときは標本(n − 1)を使います。ほぼすべてのアンケートや実験がこれに当てはまります。

母集団(n)は、集団の全員を測定したときだけ使います。たとえば40人の会社の社員全員です。

分散と標準偏差の違いは?

分散は平均からの距離の二乗の平均です。標準偏差はその平方根です。

どちらも同じものを測りますが、標準偏差は元の単位なので、平均の横に並べて示せるのはこちらです。このツールは両方を表示します。

良い標準偏差とは?

普遍的な目標値はありません。尺度と、その文脈でどれだけのばらつきが許容できるかに完全に依存します。

役に立つ読み方は平均との比較です。1〜5の評価尺度で標準偏差2は非常に大きく、応答時間500msに対する2は無視できる大きさです。

標準偏差は負になりますか?

いいえ。二乗の平均の平方根なので、常に0以上です。0はリストの値がすべて同じことを意味します。

Zスコアとはどう関係しますか?

Zスコアは、ある値が平均から標準偏差いくつ分離れているかを表します。ここで平均と標準偏差を求め、両方をZスコア計算機に入力してください。

データは保存されますか?

いいえ。解析も計算もすべてブラウザ内で行われます。

新しいアンケート回答を集めますか?試す:Formms で、短いリンクとQR付きのフォームを。

次はスマホで回答を集めましょう。

Formmsがプロンプトからアンケートを作り、その後いつでも件数をこれらの計算機に貼り付けられます。

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